2020.10.23

【韓国整形レポ】リアルすぎる整形体験談!痛みは?費用は?


 

韓国整形体験談シリーズ、今回はソウルで、目・鼻・顎の美容整形のレポートです!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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韓国整形に至るまで

私は韓国ソウルにある某病院で目頭切開、二重部分切開、目つき矯正、鼻のプロテーゼと軟骨移植、顎のプロテーゼを行いました。

私の場合は韓国に住んでいて、ある程度韓国語もできたので、日本語コーディネーターさんにお願いはしませんでした。また芸能人いきつけの病院な事もあり、仕上がりが派手めな病院だったので、日本人や韓国人より中国人の方々が多いイメージでしたが、英語は対応可能なようでした。

 

初めて病院に行ったときに一番感動したことが、受付のきれいなお姉さん達がすごくフレンドリーに接してくれた事です。

個人的に施術前に先輩方のレポを読み漁っていたため、韓国の整形外科や皮膚科等はほったらかしにされる事もありますし、雑に扱われる事もあるイメージだったため、とても安心したことを覚えています。

そこから院長室に案内され、面白い院長さんと少し世間話をした後、したほうがいい施術やしなくていい施術、施術の日取りやプロテのサイズや二重の幅等を相談しながら決めていきました。

 

私は後々、「もう少し派手めにすればよかったなぁ…」と後悔するのが嫌だったため、鼻もできるだけ高く、二重幅もアイプチ幅より広くという思考だったのですが、先生や綺麗なお姉さんたちが本気で止めてくださって、バランスをみて、派手ながら自然に、できればしてないと言い張れるレベルにするということで、納得はしてませんでしたが流されるタイプではっきり言えなかったため頷いてしまいました。

ですが、ダウンタイムもすべて終わった今、自分の顔を見て考えたら本当に派手ながら自然に、バランスも取れているけれど整形はしてないと言い張れる顔になっていて(どちらかというと外国の血が入っているのかな?という感じ)、あの時、もし私がやりたいようにやっていたら…先生たちが止めてくれなかったら…と恐怖を覚えると同時に先生たちに感謝してもしきれません。

ただお金稼ぎのためではなく、本当に真剣にこの子を綺麗にしてあげたい!と考えてくれている感じがしました。

 

私は顔のほとんど全ての部位をやる事になっていた為、一気には出来ないので少しずつ間隔を開けながら2日に分けて手術をしました。

埋没の手術を日本で受けた時にそこまで怖がるほどのものでもないな、麻酔があれば意外と大丈夫だなと気づきました。

(注射等プチ手術→埋没→切開、鼻等という風に段階を踏んで慣れていった)事も整形に踏み切れた理由の一つだと思います!

友達は、かなりかわいかったのですが、本人は自分に満足できていなくて、一生自信が持てないより数日痛くても我慢した方がいい。と言って整形していました。

 

整形手術1回目のときの話

1回目は目と顎をすることになっていました。

コンタクトを外して顔を洗い、写真撮影をしてもらい、手術室で麻酔コーディネーターの方に点滴針を刺してもらうと、先生が来て、少しお話をしたあとに麻酔コーディネーターの方の「ちょっと眠くなるよ〜」という声が聞こえたと思うと、すぐに眠ってしまいました。

そして、言葉で表現するととても恐ろしいですが、顎の骨の前の方を削っている音で起きました。プロテーゼを入れるために形を整えてくれていたのですが、一番起きたくないところで起きてしまった…!と思いました。痛みは全くありませんでしたが、プロテーゼを入れられて、形を整えられる時に口の中から血が出ている感じが少し不快でした。

 

下の歯茎のあたりを切ってそこからプロテーゼを入れているため、縫わなければいけなかったのですが、縫われながら先生と話ができるレベルでした。そのときに聞いてみたら、もう目は終わったよ〜とのことで、口の中を縫われながら整形って考えてたより痛くないんだなあとか、確かに目が開けづらいなあと思っていた記憶があります。

私は比較的早めに目が覚めていたため、終わって再生テープ等の処置をしてもらっている間にかなり意識がしっかりしてきて、タクシー呼ぶ?と言われましたが、歩いて電車に乗って帰れるレベルでした。

その日は説明を書いてくれた紙と、薬と目の保冷剤やお粥を受け取って帽子とマスクをして帰りました。

麻酔が切れてきたら痛くなるよと言われていましたが、個人差はかなりあると思いますが、私の場合、少しの鈍痛と、ご飯を食べるときに傷口にご飯粒とかが入ってしまわないか心配なくらいで、これくらいの辛さだったらして正解だったなと思いました。

もちろん受け取っていた薬や先生が上手だったのもあると思いますので、病院探しは本当に大切だなと思いました。

 

感想は?

私の行った病院ではアフターケアが充実していて、ライトでむくみケアをしてくださったり、変な感じのところが無いかとても気にしてくださりました。

そのおかげで、一週間たった頃にはテープも糸も外れ、むくみもだいたいとれて、マシになってきた自分の顔を初めて鏡で見たときには強い衝撃が走りました。

看護師さんや先生もお姫さまみたい!とか○○ちゃんに似てる!かわいい!がんばったね!とすごく褒めて気分を上げてくれました。

もともとすごくコンプレックスがあるわけでは無く、なんだか垢抜けないのでいっそのこと!と思い、手術を決めたのですが、丸顔で童顔だった私が、何ミリかの差で、ここまで垢抜けられるんだと思うと、先生は天才かと思った記憶があります。同時にまだ鼻も残っていたので、今だけでも満足なのにこれ以上綺麗になれると思うと、期待でドキドキしていました。

 

鼻整形の時の話

2回目は鼻の付け根から途中までプロテーゼを入れて、鼻先に耳の軟骨を移植する手術をしました。

前回と同じく準備をしたら、先生がきて、この前よりまた綺麗になったね!と言ってくれたり、世間話で緊張をほぐしてくれてから、睡眠麻酔をしてもらい(前回と時間がそこまで空いてないため体に負担がかかるといけないので弱めで)起きた頃には耳の軟骨を取り出されていました。

前回と同じく先生と会話ができるレベルで、痛みは感じませんでした。

耳を縫ってもらい、まだ長いからということで、もう一度麻酔を強くしてもらい眠った後に目を覚ましたら、鼻を開かれてプロテーゼを入れられる直前で、あるはずの無いところに鼻の先があり、軽くパニックになりましたが、麻酔コーディネーターの方に手を握ってもらい、落ち着きを取り戻し、プロテーゼを入れられるところや軟骨をカットして鼻先に入れられるところを無心で見ていました。

最後に切ったところを縫ってもらい、終わりだったのですが、私が受けた全部の手術の中で鼻の先を縫われているときが一番痛かったです。

とはいっても、いつものように喋る余裕が無いくらいで、麻酔をされないで涙袋フィラーを受けたときくらいの痛さでした。

その日は流石に少しフラフラしたので、知人が迎えに来てくれて、薬を受け取り、説明を一緒に聞いてくれてタクシーで帰りました。

でも、帰る途中に(多分真似したらダメだと思います)麺料理を食べれるくらいまで回復し、私の場合、普通の鼻手術とは違い鼻に綿を詰めたりしなかったので、鼻から体液や血が大量に出てきましたが、お構いなしに麺を完食しました。

体液が出てくるのは少し不快ではありましたが、痛いとかではなく、どちらかと言うと、鼻より前に受けた顎プロテのせいでまだ少し食べづらかったです。そちらのほうが気になりました。

帰ってから少し鈍痛がしたので、薬を飲み、最初のうちは言われたとおり頭を上にして座るように寝てましたが、それでは、寝れるわけがないので、2日目くらいからは枕を高くして普通に寝ていました。

 

感想

ダウンタイム中は暇だったので、先輩方のレポをツイッターでみて、かなり辛そうだったので自分も途中から地獄を経験するのかもと心配していましたが、アフターケアもあり、鈍痛が無くなった3日目、4日目くらいからは鼻のギプスが痒すぎることだけが悩みでした。

あとはその頃ツイッターで話題になっていた術後の鼻の炎症だけを恐れていました。

一週間後に病院に行ったとき、一回目の手術後にかなり顔は整ってきていたので、鼻にも大きな心配はなく、期待していたのですが、ギプスを外したら高くなっていて、鼻先も綺麗だけど、プロテーゼを入れた感じのカクカク感も無く、鼻の穴も長くなっていなかったので、もう一度先生が天才だということを思い知らされました。

看護師さんが例のごとく褒めながら、耳と鼻の抜糸と処置をしてくださって、再生テープは一週間したら外してねと言われ、先生とお話をしたあとお菓子とかお弁当をたくさんもらって帰りました。(優しい)

ギプスを外してからは、痛みも痒みも全くなく、心配といえば階段を下るときに踏み外して、鼻が折れないかとか、寝転んでいるときにペットが走ってきて鼻が曲がらないかとか、そういうことばっかり考えていましたが、今では何かが鼻にぶつかってもそう簡単には折れたり曲がったりしないと言うことがわかったので、何の心配もなくなりました。

 

全体の整形の値段

私はかなり割引して頂いて、すべての手術合わせて500万ウォンしない程度でした。

骨を削ったり、切開したりした事、アフターケアや接客の凄さ等も考えると、かなり得したのではないかと思っています。

 

全体的な感想

韓国での整形レポを見ていると、良い記事や、コメントの中にたまに「もののように扱われた」「雑だった」「麻酔クリームをぬったままほったらかしにされた」等のマイナスなイメージなものもあったりしますよね。

私は韓国に住んでいて、友達から情報も入ってくるのですが、そういう病院があるのも事実ではあります。

なので、病院を決めるときは本当に注意してたくさん疑って、自分の意見はしっかり貫き通して、それでも親身になって話を聞いてくれたり、しっかり接客してくれるような病院を選ぶことが大切だと思います。

そして、個人的な意見ですが、いろんな友達の話を聞いていて感じたことが、ダウンタイムが取れるのならば、プチ整形よりしっかり切開や骨切り、プロテーゼをして後々もっとやりたくなったり、後悔したりということがない方がいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ参考にしてみてくださいね!