2022.01.10

脂肪吸引後におすすめの圧迫着は?圧迫着の必要性や部位別・悩み別の対策を経験者が解説!


脂肪吸引とは、顔や二の腕、太もも、腹部などの余分な皮下脂肪を吸引し取り除く美容手術です。

ダイエットでは難しい部分痩せが叶い、脂肪細胞を直接取り除くので

手術部位はリバウンドしにくいことが大きな特徴で特に若い女性から人気の手術ですが、

ダウンタイムがつらいことでも名前のあがる手術です。

さらにダウンタイム期間の過ごし方で、仕上がりに差がでるほど、ダウンタイムの過ごし方は重要。

”手術が終われば終わり”ではなく、自分でしっかりとアフターケアをしなくてはなりません。

脂肪吸引後には大きく3つの対策が必要です。

①手術後の浮腫の緩和

②皮膚の拘縮の解消

③仕上がりの凸凹の予防

この対策に必要不可欠なのが「圧迫着」です。

手術後一定の期間圧迫することで、より細く・より綺麗に仕上がります。

 

でも圧迫着って痛いし着づらいし、できることなら着たくない…

洗いたいけど一枚しか持ってない!どこで買えばいいの?いつまで着てればいいの?などの悩みがつきものですよね。

今回は、アフターケアや圧迫着に関して悩んでいる方に向けて、脂肪吸引を経験したスタッフが解説します!

 

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>>二重あご脂肪吸引の体験動画もよろしければご覧ください!

 

 

 

脂肪吸引はなぜこんなに人気なの?

 ダイエットは多くの方が持っている悩み。

「ダイエットは最高の整形」という言葉まで言われるようになり、

この世の中には数え切れないほどの「○○ダイエット」が存在します。

 

そんなダイエットでなかなか叶わない”部分痩せ”を叶えてくれるという理由から、

脂肪吸引もかなり人気の手術となってきました。

 

通常、ダイエットを行っても脂肪細胞の大きさが小さくなるだけで、

数を減らすことはできません。

 

そのためダイエット後に太ると小さくなっていた脂肪細胞のサイズが大きくなるので、

元に戻ってしまいます。

 

対して脂肪吸引は脂肪を抜くことにより、

脂肪細胞の数じたいを減らすことができるのが特徴です。

 

細胞の数が減ることにより、

大きくなる脂肪細胞の数が減っているのでリバウンドしづらく部分痩せが可能となっています。

 

 しかし脂肪吸引はプチ整形や皮膚管理とは違い、

睡眠麻酔を伴う比較的大きな美容整形手術です。

体内から脂肪を抜くため手術後のダウンタイムには痛みを伴い、

普段通りの生活に戻るのに時間もかかります。

さらに傷跡やむくみをどうケアするかどうかで、

仕上がりに差がでてくるので手術が終わったから終わりではないのです。

 

そのアフターケア代表と言えるのが圧迫着による手術箇所の圧迫です。

せっかく勇気を振り絞って、安くないお金を出して手術をするわけですから、

もし脂肪吸引を考えている方がいたら、事前にこの記事をしっかり読んでみてください。

 

圧迫着はなぜ必要?脂肪吸引の原理と圧迫の重要性

 

では何故、圧迫着を着る必要があるのか。

圧迫の重要性を知るために、脂肪吸引手術の原理から説明していきましょう。

 

 脂肪吸引にはいくつかの手術方法がありますが、

一般的には小さく切開した皮膚からカニューレと呼ばれる細い管を挿入し、

管を動かしながら脂肪を吸引していきます。

 

この脂肪を吸引した部分には空洞ができるのですが、

ここに麻酔液やリンパ液などの水分が溜まることによって”浮腫み”を引き起こします。

 

手術で傷ついた繊維組織が再構築される前に、

圧迫し続けることでそれ以上の腫れを抑え、できるだけ早く浮腫みを改善させて

皮膚のたるみを防ぎ、組織同士がぴったりくっつくようたすけてあげなくてはなりません。

 

圧迫を怠ってしまうとなかなか水分が抜けず、皮膚を収縮しようとしてもできなくなってしまい、

表面がボコボコになりかねないので

しっかりと圧迫着を着用して、正しい固定を行いましょう。

 

圧迫着とは

 

脂肪吸引後の圧迫は通常、医療用圧迫着で行います。

 

韓国では手術前に手術部位のサイズを測りにクリニックと連携している業者が病院に訪問し、

適切な圧迫ができるよう

オーダーメイドのものを手術が終わるまでに準備してくれ、

麻酔が切れる前に病院側で装着してくれるシステムになっています。

 

しかし圧迫着を24時間ほぼ装着していると、衛生面も気になりますよね。

 

そのため、オーダーメイドよりも安価な自分のサイズと近い、

市販の圧迫着を追加で購入される方が多いです。

 

圧迫着は手術後の仕上がりに関わるだけでなく、

痛みを軽減する役割もありますので必ず着用しましょう。

 

二の腕など、部位別の圧迫着のおすすめ使用方法

 

太もも・ふくらはぎ、おすすめの圧迫着使用方法

足は普段から歩行でどうしても使わなくてはならないので、ダウンタイムがかなりつらいと言われています。

特に太ももだけでなく、お尻の下まで吸引を行うと、タクシーに乗るときやトイレでお尻を浮かせたくなると思います。

またすべての内出血や浮腫みが下に降りてくるので、足が必ずパンパンになります。

靴が入らなくなるので、クロックス等のサンダルを用意するほか、爪が食い込むので事前に切っておきましょう。

 

足の圧迫着には、膝上丈・膝下丈・くるぶし丈などの種類があります。

太もものみの吸引をした場合でも先ほど書いたように、内出血や浮腫みは下に降りてくるので少なくとも膝下丈までのものを

使うことをおすすめします。

学生さんや社会人の方など、どうしても外出のある方はだぼっとしたストレートパンツを用意しておくと便利です。

トイレの度に脱ぎ着をしますので億劫かとは思いますが、浮腫みやすい部分だからこそ圧迫は重要。

できる限り24時間圧迫するようにしましょう。

 

二の腕・上半身・腹部・背中、おすすめの圧迫着使用方法

腕も足同様、日常から使う部位なので、ダウンタイムのつらい部位です。

着替えの時や物を持ち上げる時、またパソコン作業などがしづらい期間となります。

太もも同様、内出血や浮腫みが指先に降りてくるので、しっかりと圧迫しましょう。

また上半身の部位には、腹部・ラブハンドル・副乳・背中などがあります。

副乳は脇の下近く、タンクトップからはみ出て気になる方も多いのではないでしょうか。

ラブハンドルは腰回り、パンツに乗る部分になります。

これらはそれぞれ圧迫してもいいですが、むくみをしっかり圧迫したいなら、

上半身全体を圧迫できる圧迫着がおすすめです。

とくに副乳は上半身上部をしっかり圧迫できる長袖の圧迫着が良いでしょう。

 

合わせて読みたい

>>【二の腕の脂肪吸引】手術方法からダウンタイム、おすすめの二の腕用圧迫着まで!経験者が徹底解説!

 

顔、おすすめの圧迫着使用方法

顔の脂肪吸引にもたくさん部位があります。

・Vライン

・顎下

・バッカルファット

・メーラーファット

・ジョールファット

特にここ最近は、ほうれい線上あたりのメーラーファット、

口横のジョールファットの脂肪吸引がとても人気です。

顔も同じように圧迫着が必要ですので、それぞれの部位を圧迫できるような

圧迫着をしっかり選ぶようにしましょう。

 

顔の圧迫着は以下のような特殊なデザインをしています。

—--

【C&Cmedical】
Frg13 フェイスサポーター

~Frg13の特徴~
1.顔のVラインを集中ケア
2.フェイスラインの管理用として自宅で簡単に使用できる圧迫バンド
3.脂肪吸引後+普段使いとして使用していただけます

 

 

手術後の浮腫みは首に下りていくので、首までカバーできるものもおすすめ。

顎下の脂肪吸引をされた方は首までのタイプを選ぶようにしましょう。

顔の圧迫バンドはマスクや帽子で隠すことはできますが、どこにでも付けていける訳ではないので

圧迫時間が短くなりがちです。

「あごの調子が悪くて…」なんて無理矢理でも理由をつけて長時間圧迫することをおすすめします!

 

ちなみに圧迫着は、手術後まだ麻酔が効いている段階で病院の方が着せてくださいます。 手術当日はロングスカートやワイドパンツなど、ゆったりとした服装を選ぶようにしましょう。

 

圧迫着がきつくて痛いときは?いつまでつけるのがおすすめ?

おすすめの圧迫着の着用期間

圧迫期間まで含めると脂肪吸引のダウンタイムは長いと覚悟しておくのが良いかもしれません。

着用期間は一般的に手術後1週間は24時間、1か月までは12時間、その後3か月程は、

最低でも就寝時に着用することが推奨されています。

特に最初の1週間は集中して圧迫を行うことで、ダウンタイムの浮腫みや内出血を最小化してくれるので

ある程度の苦痛は我慢して続けるようにしましょう。

 

痛いときのおすすめの対処法

手術から1週間は浮腫みがピークになる時期ですので、圧迫着の着脱に時間がかかったり、

痛みを感じることがあります。

しかしあまりにも痛すぎる時は、サイズがあっておらず血行が悪くなっている可能性も…

血行が悪い状態では浮腫みが引かず、皮膚の再生も遅れる可能性があるので注意しましょう。

また膝の裏など関節の部分は布が溜まり、うっ血しやすくなりやすいです。

定期的に周りの布をひっぱり、血行を悪くしないようにしてみてくださいね。

 

緩くなったときのおすすめの対処法

浮腫みが引くにつれて圧迫着は次第に緩くなってきます。

緩くなった圧迫着をいつまでも使用していると、効果が薄れてしまうので、

圧迫着の上から着圧ソックスなどを重ねて使用したり、

ワンサイズ下のものに買い替え、適切な圧迫が維持できるように心がけましょう。

 

おすすめの圧迫着4選

圧迫着は手術後すぐに着用されるため、1枚は着て帰ることができますが

ほぼ24時間つけるため、替えの用意は必ず必要です。

オンラインショップで購入できるところがいくつかあるので、チェックしてみてください!

 

おすすめ圧迫着1位!C&Cmedical

韓国の脂肪吸引クリニックで最も多く使用されているC&Cmedicalの圧迫着。

韓国では脂肪吸引後の圧迫だけでなく、体型矯正用としても広く選ばれているそうです!

韓国国内には店舗がいくつかあり、サイズのお直しを含むアフターサービスが充実していることも安心できますよね。

おススメポイント

1:脂肪吸引クリニックで選ばれている

2:韓国の店舗で無制限無償AS

3:圧迫着の種類が豊富

圧迫着の種類がとても豊富なので、自分に必要な部位の圧迫着が必ず見つかると思います。

 

>>C&Cメディカルのおすすめの圧迫着をみてみる

 

 

上記がC&Cメディカルの紹介です。

 

 

 

おすすめ圧迫着2位!エデンメディカル(에덴메디칼)

 

 

エデンメディカルは既製品、オーダーメイドの圧迫着を

幅広く扱う医療圧迫着ブランドです。

生地は比較的薄手なのにかかわらず圧迫力は保証されているので、

上から服を着ても着ぶくれの心配がなく特に夏場の着用にお勧めできます。

韓国国内では最近最大3か月までレンタルできるサービスを開始したそうで、

脂肪吸引手術だけでなく、生理や出産などで浮腫みに悩む時期に手軽に利用することができます。

おススメポイント

1:自分に合ったタイプの圧迫着が選べる

2:薄手で着心地が良い

3:韓国国内では短期間のレンタルも可

 

おすすめ圧迫着3位!エターナル

通販で購入可能なEternalは、しっかりした生地で着圧ができるのはもちろん、

圧迫着を着たままチャックを開くだけで用が足せるデザインになっています。ダウンタイムのストレスが半減します。

おススメポイント

1:前開き背系でトイレが楽ちん

2:厚手でしっかりとした生地

3:通販で手軽に購入できる

 

おすすめ圧迫着4位!シンデレラウォーク

大手美容クリニック湘南美容外科が開発・監修した着圧ストッキングです。

実際に手術患者の声を製品に反映し、全て日本で製造されており品質にこだわっているそうです。

4段階高圧設計が足全体を適切に圧迫し、ゆがんだ骨盤にも矯正効果があることで人気です。

おススメポイント

1:湘南美容外科監修

2:耐久性に優れた生地を使用

3:骨盤矯正にも効果的

圧迫着の着用や期間については手術方法や吸引量などにより異なることがあるため、

必ず手術を受けたクリニックに確認してから行うようにしましょう。

 

おすすめの圧迫着の通販サイト

美容クリニックでもらったものでも「痛い」「使い勝手が悪い」「替えが欲しい」

といった悩みがある人が多くいます。

そんな方に向けて、おすすめのショップは、「YEOSlN TIME(ヨシンタイム)」です。

「少しでも快適なダウンタイムを過ごしてほしい」という思いから誕生した、

日本初、韓国の美容皮膚科・整形外科経験者がおすすめする、

韓国美容整形後のアフターケア商品専門ショップです。

圧迫着など美容整形後のダウンタイムに必要不可欠なアイテムが勢揃いですので、

ぜひみてみてはいかがでしょうか?

https://yeosin.jp/

カンナムドールが運営する美容整形後ダウンタイムのアフターケアに特化した専門店『YEOSIN TIME』がオープン!韓国老舗有名ブランドの脂肪吸引後に必要な圧迫着メーカー【C&C Medical】や、健康と美容を考えて作られた高級茶ブランド【延世本草堂】、アイシングなどダウンタイムのアフターケアグッズを多く扱う【DHmedicare】など日本初上陸のものばかり。韓国美容に興味のあるあなたなら一度は目にした商品も多いかも!?ぜひチェックしてみてください!

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