2022.01.06

韓国美容整形クリニック現役医師が教えるあなたにぴったりの美容注射とは?


韓国の美容整形外科ラレンクリニックのアルム先生が今までの経験や知識で教えてくれる

肌の管理、施術について!

今回は数ある注射の種類から痛みや、効果があるものを教えてくれます!

これを見て、自分にはどんなものが合ってるのか??生活スタイルとも照らし合わせて

ぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

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こんにちは!アルム先生です!

最近顔に良い施術が多いですよね??

私が美容施術を始めて10年経つけど、当時から今まで新しい施術がたくさん世に出ました。

施術名もすごく多く、何についても決定するのが難しいです。

なので、今回は痛みを伴うものや日常生活に支障があるもの

これらがより効果的だという前提でお話していきます。

なぜなら痛みも大きく伴い、日常生活に支障があるのに効果が薄い施術は

どんどん減ってきているのです。

これらをベビーフェイスclass1~3に分けてお話していきます!

 

ベビーフェイスclass1

痛み・日常生活への支障が大きい

効果がかなり見込める

1.リジュラン

2.サーモン注射

3.水光注射

こういった注射は真皮層に直接、注射を打つのですがそれが問題です。

その真皮層が痛いんです!

血管も神経もたくさん通ってるので、それに加え出血もします。

それとリジュランや水光注射の種類によっては施術直後は少し凸凹したものが残ることがあります。

肌のすぐ下、一番上の層が真皮ですが、血管と神経がたくさん通っています。

それと、表面にある層だからか何か入れた時ちょっとした塊だと

少々凸凹することがあります。

この施術は真皮層なので、痛みを避けられません。

特にブスッと刺す時よりも、薬がスーッと入って行く時にその組織が広がる時が

ものすごく痛いんです。

成長因子をひそかに入れたとしても、それで皮膚の中に再生がおこるわけではなく

適切な傷を与えてあげることで皮膚の再生が開始されるんです。

なので、これらの注射を打つこと自体も皮膚に信号を与えて

皮膚の中で失われたものを復旧するための再生スタートのシグナルになります。

そのため、その痛い層に注射をする必要があります。

あまりにも患者さんが痛がるようでしたら、真皮層に注射するのではなく

ブスッと刺して脂肪層まで刺します。

脂肪層は神経も少ないし、組織もルーズなんです。

何かが入っても痛みもマシなんです。それと血管も少ないのでアザになりにくいです。

美容施術業界の間では、痛くてアザになったらもう来院しないという俗説があるので

このように脂肪層まで針を入れて注射をしたくなる気持ちもあります。

しかし、復旧すべき層は脂肪層でないため、どうしても効果が薄れてしまいます。

 

余談ですが、スキンボトックスを知っていますか??

スキンボトックスも元々の原理はこの真皮層に入れるんです。

なので、スキンボトックスはそもそも痛くて正解です。

今回の振り分けには該当しないので飛ばします。

 

ベビーフェイスclass2

フラクセル

ニードル高周波

1.イントラセル

2.フローラセル

フラクセルはいっぱい聞いたことありますよね??

これらの施術はとりあえず皮膚に傷をつけます。

傷をつけて刺激を与えられるのが中心となる施術で、刺激を与えるところまでは

同じなんですが成長因子を直接中に注入するのではなく表面に撒いてあげるのです。

 

フラクセル

レーザーで皮膚に傷をつけて、熱エネルギーが真皮層に伝達されて再生しろ!という

強力な信号を伝えることになります。

 

ニードル高周波

針をスッと刺すとそこで高周波がジリリと出てきます。

それにより、傷を与えてエネルギーを伝達します。

 

class1よりも痛みはマシで、ダウンタイムつまり日常生活への影響が少ないんです。

BBクリームを塗れば日常生活に大きな支障はありません。

まったく支障がないわけではないですが、個人的に施術を受ける時は

このclass2くらいのところによく手が出ます。

class1が効果的だと分かっていますが、どうしてもダウンタイムが・・・・

ダウンタイムはclass1よりも短いですが、それでも赤みが出たり人によっては

数日間腫れて見えることもあります。

 

ベビーフェイスclass3

一番ダウンタイムが短い、痛みも少ない

1.赤ちゃん注射

2.シャネル注射

3.レモン注射

主にMTSという針がついた機械が穴をバババっとあけます。

そこに成長因子などを撒いて吸収させます。

同じ針を使うMTS施術でニキビ跡を治療する際は、ものすごく強く施術するんですが

皮膚に成長因子を浸透させるためのMTS施術の場合は少し弱くします。

弱くても原理上、皮膚に成長因子がよく浸透されるからです。

強くしたとしても効果的ですがそれならばclass1や2の施術を受ける方がいいでしょう。

 

この場合は与える傷が少ないからどうしても再生をスタートさせる力がそれだけ

弱くなります。

ただ、赤みや傷も少なくブツブツも残らず痛みも少なく、日常生活への支障が

少ないことがメリットとなります。

どれだけ良い成分でも施術の方法、正しい施術、適切な施術をマッチングさせてこそ

効果が出るものですが、化粧品として許可されている成分は顔に直接注射できないので

針で穴を開けて吸収させる、そういった方法をとることになります。

 

あなたにぴったりの美容注射の選び方

どれが優れている、などはありません。

外見が見られる職場に通ってるけど休むタイミングがない、などの場合は

class3にするしかないですよね!

時間的な余裕もあるし、痛みに対しては自分が我慢できそうというのならば

class1をしてもいいですね。

私個人的にはclass2に手が出てしまいます。

じゃあ、効果があるからといって無条件にclass1がいいのか?

ず~っとそれだけしたらいいのかというとそうではありません。

 

いろんなものを混ぜてやっていけばいいのです。

どのみちこういった施術は、何度も反復的に施術をすると効果がでてくるものだから

一つに縛る必要はありません。

 

結論!

痛くて日常生活に支障があるような施術であるほど効果が少し大きい

効果が無くて、痛いだけの施術はだんだんなくなってきている!

 

あなたに合った施術はあったでしょうか??

それぞれメリットとデメリットがありますが、時間や状態に

合わせて選べるといいですね!

 

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