2020.10.31

【肌管理】韓国美容皮膚科&整形外科医が教える20代前半からのおすすめ美容医療施術4選

#肌管理

韓国美容You Tuberのムニちゃんが美容皮膚科兼整形外科医のキム・ボム院長先生との対談をしてくれました!

院長先生は普段からムニちゃんが信頼し、よく美容の相談をしているそうです。

院長先生が教えてくれるのは、20代前半でも施術しても良いオススメの美容施術を教えてくれました!!

ムニちゃんとキム・ボム先生の少し深く思い対談の内容をぜひ参考にしてくださいね♡

 

先生が考えるお金を出してでもやった方が良い施術

1.ピーリング

軽いピーリングはしても大丈夫。

アクアピール、ミルクピールなど皮膚科に行って行うといいです。特に脂性肌、ニキビ肌に合っています。

 

*アクアピーリング・・・ブラックヘッドや、皮脂など滑らかに除去。角質や皮脂除去に優れている

*ミルクピーリング・・・ケミカルピーリング。3つの酸を使用して高い効果がありながらも肌への

            負担が少ない。ハリ感・ツヤ感、保湿とトーンを明るくしてくれる

2.シュリンクまたはダブロ

皮膚深くに超音波を直接的に打つものです。国産のもとアメリカ産のものがありますが、とても高いです。

そんななかマーケティングがうまくいっている‘‘ウルセラ‘‘があります。ですが、20代にとってはウルセラはコスパが悪いと思っていただいて良いです。

ウルセラは40代、50代の方でも大丈夫です!

20代にとってもとしてウルセラがいいですが、金額などで比べてしまうとシュリンクやダブロが明らかに良いと思います。

特に経験のある医者が打つとシュリンクで少しボリュームを減らすこともできるし、弾力を作ることもできます。リフティングまではいかないが、皮膚がモチモチするタイティングと言いますが、そのような効果が見られます。

300~400ショットを打ちます。

*シュリンク、タブロはウルセラに似た効果があり韓国を中心に主流となっています

3.リジュランヒーラー

スキンブースターといい、直接良い肌になるためには真皮が良くなければいけないのです。

スキンボトックスは聞いたことがあると思います。これは、表皮や真皮層に薄く希釈を加えて顔全体的に綺麗に剥ぐのですが、薄く入れるとふっくらして、少し真皮層に深く入ると、中に入っていくのでシェイプを作ることができます。

ほお骨あたり、りんごのほっぺと言いますよね。頬があがり出てくると明るく若く見えるんです。

そのような効果があります。

4.PDO(溶ける)糸リフティング

もっと自分の顔の形をシェイプに変えたい、非対称である、顔の形をもう少し変えたい時、そんな場合は今までは顔面輪郭手術しかありませんでしたが、それは少し危険な面もあり、費用もかかります。

そういった面でPDO糸リフティングが良いということでオススメします。

根本的に分けると、溶ける糸と溶けない糸と分けられますが中間に溶けるのに時間が少しかかる糸があります。

溶けない糸をPP(ポリプロピレン)といいます。私たちが使っているビニールパックがありますよね?

そういったものは全てPPです。皮膚に入っても一生溶けませんので大丈夫です。

PPは年齢を重ねた70代以上の方たちには、引っ張る力が強いので勧めますが若い方たちには

絶対勧めないようにしています。

*細かい内容は詳しく別動画になります。

 

結論ですが、全ての施術に副作用があります。ですが、院長先生が行う施術は家族の方にもお勧めできるものだそうです。

ここでお勧めした整形、施術をしたら絶対きれいになれる、絶対した方がいいというわけではありません。

また推奨するものでもなく、整形・施術を考えている方は病院の先生としっかりと納得のいく相談をしてくださいね。

今回ご紹介した施術は元に戻せる、Uターンできるものです。Uターンできない手術・施術は十分な検討をして、しつこいくらいの相談をすることをお勧めします♡